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ランボルギーニ

ランボルギーニ・ガヤルド



ランボルギーニ・ガヤルド』は、過去に存在したベビー・ランボルギーニのポストを継ぐモデルとして2003年ジュネーブショーでデビューしました。
ガヤルドとは、18世紀の闘牛ブリーダー、血統名に由来するそうです。

ランボギーニ・ガヤルドのデザインは、カウンタックをデザインしたマルチェロ・ガンディーニではなく、親会社であるアウディから出向したベルギー人デザイナー、リュック・ドンカーヴォルケによって主導され、ランボルギーニ初のアルミ製スペースフレームを導入したモデルです。

Aピラーなど補強が施されており、転倒時にはロールバーがポップアップする新機能を備えているのです。
また、ランボルギーニ独特のガルウイングドアではなく、ノーマルタイプを採用したモデルでもあります。

車重は1430kgと超軽量ボディが特徴で、搭載されるエンジンはバンク角90度オールアルミ製の5L(排気量 4961 cc)・V型10気筒DOHC40バルブで500ps/7800rpm、52.0kgm/4500rpmを発揮します。
ランボギーニ・ガヤルドは、6速マニュアルミッションと、e-ギヤと呼ばれるステアリングコラムに付けられたパドルシフトで、排気量の5Lにちょうど合わせたように、リッター当たり100馬力を達成する500馬力を実現し、非常にパワフルなエンジンパフォーマンスを誇っています。

このエンジンは、低回転のトルク特性に優れているだけでなく、レッドゾーンは8200回転から始まるので、相当なレベルのドライバリティとポテンシャルを秘めていると言えます。
特に『ランボギーニ・ガヤルド』のスパイダーは、最高速度は314km/h、オープン時でも307km/hを叩き出すハイパワーを備えての仕上がりで、流行の開閉式ハードトップではなく、ファブリック素材のソフトトップで、開閉操作はセンターコンソールのスイッチで行ない、約20秒という仕上がりというものです。


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