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ランボルギーニ

ランボルギーニ・カウンタック



ランボルギーニ・カウンタック』はイタリアの自動車メーカーで製造された、スーパーカーの代名詞的な存在です。
カウンタック(Countach)の低くて広いクサビ形のボディは、未来のクルマそのものをイメージしたものと言えます。
車名の由来はランボルギーニ社があったピエモンテ地方の方言で、「驚きを表す感嘆詞」だといわれています。

ランボルギーニ・カウンタックLP400の気になるスペックは以下の通りです。
全長:4140mm  全幅:1890mm  全高:1070mm  重量:1300s
エンジン:60度V型12気筒DOHC  排気量:3929cc
最高出力:375ps/8000rpm  最高速度:300q/h

ちなみに、スーパーカーブームの時には「最高時速300km/h」というのが話題になって、これが人気のひとつでしたが、実際には当時のLP400の最高速度は300km/hまで届いていなかったそうです。

その後、新型ランボルギーニはベルトーネの傑作であるランボルギーニ・カウンタックLP500を生み出しました。(ホイールは前輪が7インチ、後輪は9インチ)
このカウンタックLP500はV型12気筒DOHC  排気量4971cc、6ウエーバーで440ps/7400rpmをミッドシップに横起きに搭載しました。
これはターボ無しでも400馬力をも超えるモンスターエンジンなのです。
コンセプト、デザイン、システム全ての点において異彩を放ち、1970年代後半から1980年代の日本において、まさにスーパーカーブームの火付け役となった現在でも人気の高い車種の一つです。

ギアボックスは5速で、サスはボックスタイプ・プラットフォーム・シャシに前後ウイッシュボーンとコイルの独立したもので、『ランボルギーニ・カウンラック』といえば、左右のドアが上方向に開く(跳ね上げ式)珍しい形式で独特の魅力をかもし出しています。

実はランボルギーニ・カウンタックLP500こそが、正式に最高速度300q/hを記録した初めてのモデルでした。


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